青山アール矯正歯科・大阪
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叢生・八重歯 抜歯症例 CASE 42

重度叢生(ガタガタ・八重歯)の小臼歯抜歯×インビザライン単独治療

患者データ: 28歳 男性 | 主訴: 上下の前歯が重なって著しくガタガタしており、他院で「ワイヤーでないと絶対に治らない」と断られた

治療計画・臨床データ(医療広告ガイドライン限定解除要件対応)

主訴・症状:
上下の前歯が重なって著しくガタガタしており、他院で「ワイヤーでないと絶対に治らない」と断られた
治療期間:
36ヶ月
治療装置・方法:
上下小臼歯4本抜歯によるマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)単独治療
治療費用(税込):
1,045,000円(税込) 〔950,000円(税抜)〕

治療前後の口腔内写真比較(Before / After)

アングル 1:【正面咬合】のビフォーアフター比較
治療前(BEFORE) 小臼歯4本抜歯ケース 治療前 正面咬合
治療後(AFTER) 小臼歯4本抜歯ケース 治療後 正面咬合
アングル 2:【右側方咬合】のビフォーアフター比較
治療前(BEFORE) 小臼歯4本抜歯ケース 治療前 右側方咬合
治療後(AFTER) 小臼歯4本抜歯ケース 治療後 右側方咬合
アングル 3:【左側方咬合】のビフォーアフター比較
治療前(BEFORE) 小臼歯4本抜歯ケース 治療前 左側方咬合
治療後(AFTER) 小臼歯4本抜歯ケース 治療後 左側方咬合
アングル 4:【上顎咬合面(上の歯並び)】のビフォーアフター比較
治療前(BEFORE) 小臼歯4本抜歯ケース 治療前 上顎咬合面(上の歯並び)
治療後(AFTER) 小臼歯4本抜歯ケース 治療後 上顎咬合面(上の歯並び)
アングル 5:【下顎咬合面(下の歯並び)】のビフォーアフター比較
治療前(BEFORE) 小臼歯4本抜歯ケース 治療前 下顎咬合面(下の歯並び)
治療後(AFTER) 小臼歯4本抜歯ケース 治療後 下顎咬合面(下の歯並び)
公式指導医 徳久院長
担当医 / クリンチェック設計監修 徳久 幸司 院長 インビザライン公式指導医(ファカルティ) / ピアレビューアワード1位

【徳久院長 臨床診断ストーリー】

患者様は28歳男性。上下顎ともに著しい叢生(ガタガタ)があり、八重歯が大きく飛び出していました。複数の他院でカウンセリングを受けたものの、いずれも「これだけの重度叢生はマウスピースでは歯が動かない。ワイヤー矯正で4本抜歯するしかない」と言われ、目立つ装置への抵抗感から治療を躊躇されていました。

当院での3D光学スキャナー診断の結果、顎骨のアーチに対して歯の総幅が大きく不足しているため、非抜歯での無理な拡大は歯根露出(骨から歯根が飛び出すリスク)を招くと判断し、上下左右の小臼歯4本の抜歯を選択しました。

一般的に「抜歯症例のマウスピース治療は難易度が高い」とされますが、当院では最適化アタッチメントの配置と、抜歯スペースへ向けて歯を平行移動(パラレル・トランスレーション)させる独自のクリンチェック設計を実施。ワイヤーを一切使用せず、透明なインビザライン単独で36ヶ月で完全な咬合確立と美しいスマイルラインを達成しました。

矯正治療に伴う主なリスク・副作用について

一時的な歯の違和感・疼痛、歯根吸収のリスク、装着時間不足(1日20〜22時間以上必要)による治療期間の延長、保定装置(リテーナー)非装着による後戻りなど。自費診療(保険適用外)。

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