日本初のインビザライン専門グループ20年の実績と累計4,611症例(2026年4月20日現在)。
全国の歯科医師を指導する公式指導医(ファカルティ)徳久院長による直接診療、他院で断られた難症例への非抜歯アプローチ、
そして同一ビル内専門歯科との提携総合治療まで。患者様に選ばれ続ける理由を徹底解説します。
インビザライン矯正は「どこの歯科医院で受けても同じ装置だから同じ結果になる」と思われがちですが、それは大きな誤解です。マウスピース矯正の治療結果の9割は、目に見えない「クリンチェック(3D治療シミュレーション)」の設計精度によって決まります。
当院の徳久院長は、国内で約30名しか存在しないインビザライン最高位の公式指導医「ファカルティ」。全国の歯科医師へマウスピース矯正の治療技術を指導・講演する立場にあります。
一般歯科では外部ドクターにシミュレーション設計を丸投げしたり、経験の浅い医師が担当することも少なくありませんが、当院では初診カウンセリングから全症例の3Dシミュレーション設計、毎回の経過観察までファカルティ自身が直接担当します。さらに、ピアレビューアワード通算6回受賞の佐本総院長(東京本院)との症例共同検討体制により、最高水準の医療品質をお届けしています。
奥歯を1本ずつ順番に後方へ送ることで、歯列を抜歯せずに綺麗に収めるスペースを創出します。
歯槽骨の厚みを3Dで精密診断した上で、無理のない範囲で歯列のアーチを広げてスペースを作ります。
歯の健康を損なわない0.1〜0.3mm単位のエナメル質研磨により、抜歯を回避して歯並びを整えます。
「健康な歯を4本も抜かないと治らないと言われた」「あなたの歯並びはマウスピース矯正では治らないからワイヤー矯正しかないと言われた」――当院には、そうしたセカンドオピニオンの患者様が数多く来院されます。
一般的な歯科医院では、歯を並べるスペースが足りないと安易に抜歯やワイヤーを選択しがちです。しかし当院では、天然の健康な歯は一度抜いたら二度と戻らない財産であると考え、「可能な限り非抜歯で美しく治せないか」を徹底的に検証します。
骨格や噛み合わせの分析を精密に行い、どうしても抜歯が必要な難症例の場合でも、ワイヤーを併用せず透明なマウスピース単独で精密にコントロールして治すノウハウを確立しています。
青山アール矯正歯科グループは、日本でインビザラインが導入された2006年当初からマウスピース矯正の可能性に着目し、20年間にわたり専門クリニックとして治療を牽引してきました。
これまでに積み重ねた症例数はグループ累計4,611症例(2026年4月20日現在)。世界最大手の米国アライン・テクノロジー社より、最上位ランクの症例実績を誇る「ダイヤモンドプロバイダー」として16年連続認定されています。
出っ歯、受け口、八重歯、すきっ歯、開咬、過蓋咬合など、あらゆる歯並び・骨格・年齢のパターンを熟知しているため、患者様一人ひとりの歯の動くスピードや反作用を正確に予測し、「シミュレーション通りに美しく仕上がる」高い再現性をお約束します。
インビザライン公式指導医によるマウスピース矯正治療
虫歯治療・親知らず抜歯・歯周病治療・インプラント
マイクロスコープ精密根管治療(歯の神経・根の専門治療)
医院間を移動することなく、矯正前・矯正中・矯正後のすべての処置が同じ建物内で完結します。
一般的な矯正専門歯科の最大の弱点は、「虫歯の治療や親知らずの抜歯、歯周病のケアが院内で行えない」という点にあります。矯正中に虫歯が見つかると、別の歯科医院を自分で探して通わなければならず、治療が長期間ストップしてしまうケースが後を絶ちません。
当院が入居する昭和綜合管理本社ビルには、一般歯科・インプラントで高い信頼を得る「岡崎歯科医院」と、マイクロスコープによる精密根管治療専門の「U'z dental clinic」が併設されています。
3院が電子カルテやレントゲン画像を共有し、ドクター間で密に治療方針をすり合わせているため、矯正前の親知らず抜歯から矯正中の虫歯処置、矯正後のホワイトニングまで、治療を中断することなくスムーズに並行して進行できます。
「歯並びを治したいけれど、毎月クリニックに通う時間がない」「仕事が忙しく、急な残業や休日出勤で予約の変更がストレスになる」――そうした理由で矯正を諦めていた方にこそ、当院のシステムは最適です。
当院では、患者様専用のスマートフォンアプリと連携した「遠隔モニタリングシステム(バーチャル・ケア)」を導入しています。週に1回、ご自宅でスマートフォンのカメラを用いてお口の中を撮影・送信いただくだけで、AIと当院のドクターが歯の動きやアライナーの適合状態をチェックします。
そのため、クリニックへの実際の通院は「2〜4か月に1回」程度で十分。通院の手間を劇的に削減しながらも、医師のチェック回数は月1回通院の4倍(週1回)になるため、トラブルを早期に防ぎながら安全に治療を進められます。
前歯の軽微なガタつきやすきっ歯など(月々3,000円台〜のデンタルローン対応)
奥歯のかみ合わせから難症例まで包括的に改善(月々4,000円台〜対応)
「矯正治療を始めたら、通院のたびに再診料や処置料(毎回5,000円〜1万円)を請求され、治療が終わってみたら想定よりも数十万円も高額になっていた……」というのは、矯正歯科でよくあるトラブルの一つです。
当院では、患者様が費用面でも安心してゴールまで治療に専念できるよう、最初にご提示した金額以外に毎回の調整料や処置料が発生しない「トータルフィー制度(総額制)」を導入しています(※所定の治療期間内)。
治療開始前に明確なお支払い総額をご提示し、ご納得いただいてから治療をスタートします。最大84回までのデンタルローンにも対応しており、月々3,000円台〜の無理のないお支払いで理想の歯並びを目指せます。
上記すべての「選ばれる理由」と高い治療品質を具現化するため、当院では先端医療設備と徹底した衛生管理、
そして患者様がリラックスできるプライベート空間をご用意しています。
周囲の視線や音を気にすることなく、落ち着いて診療を受けられるプライベート個室空間です。
桜川駅徒歩1分・なんば駅チカ。サロンのように落ち着いた上質な空間でお迎えします。
【未承認医薬品等であることの明示】
当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器です。当院では自費(自由)診療として本装置を用いた矯正治療を行っております。
【入手経路等】
当院が使用するインビザラインは、米国アライン・テクノロジー社の製品であり、同社グループのアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社を通じて歯科医師個人が個人輸入の手続きを行っております。
【国内の承認医薬品等の有無】
日本国内においても薬機法上の承認を得ている他の矯正歯科装置やマウスピース型矯正装置が存在します。
【諸外国における安全性等に関する情報】
インビザラインは1998年に米国食品医薬品局(FDA)により医療機器として認証を受け、世界各国で多数の患者様に使用されていますが、重大な副作用の報告はございません。
【医薬品副作用被害救済制度について】
本装置は薬機法の対象外であるため、万が一重篤な副作用が生じた場合でも「医薬品副作用被害救済制度」の救済対象とならない場合があります。
【主なリスク・副作用】
※矯正歯科治療は公的医療保険適用外の自費診療となります。初期や装置交換時に歯の痛み・違和感を生じる場合があります。1日20〜22時間以上の装着時間を守らない場合、計画通りの治療結果が得られないことがあります。治療後は後戻りを防ぐため保定装置(リテーナー)の装着が必要です。