
東京目黒の雅叙園にて、今年もトップドクターズミーティングに招待していただきました。
3日のシンポジウムに先立ち、前日の11月2日に開催されました。
毎年お招きいただいておりますが、今回で約5回目くらいの開催になるのではないかと思います。
年間のインビザライン取り扱い症例数が一定以上の先生のみが参加できます。
5年前の開催当初は3テーブルくらいで15名くらいの参加だったと思いますが、
インビザラインの認知度の拡大に伴い、例年よりも多くの先生方が参加され、今回は10テーブルほどあったでしょうか。で約50名ほどの先生がいらっしゃったと思います。
各先生方が、症例発表会とディスカッションを行いました。
東京院の佐本先生はコーディネーターとして、症例発表をされた先生にアドバイスされていました。


今回は八重歯を治すために抜歯を行った治療の発表をさせていただきました。
抜歯前の写真

治療後
抜歯が必要な歯並び治療を、インビザラインにより多数行ってきましたので、その中でもかなりシビアな症例の治療法について発表しました。
見た目の改善も噛み合わせも十分な結果が得られたため、トップドクターの皆様と情報を共有するためにも良い症例だったのではないかと思います。
同じテーブルの先生方の発表された症例も素晴らしく、制限時間いっぱいまで充実した質疑応答ができました。
このようなインビザラインの治療に関して情報交換ができる場を与えていただきアラインテクロノジージャパンの皆様に感謝です。
来年以降もぜひ開催していただきたいと思います。
青山アール矯正歯科・大阪院
院長 徳久 幸司